カテゴリー「患者会案内」の4件の記事

2013年3月27日 (水)

入会のご案内

Ucd


会則

第1条(名称・事務局)

本会は「いばらきUCD CLUB」(茨城県炎症性腸疾患患者会)と称し、事務局を茨城県内に置く。

第2条(目的)

本会は炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)の患者及びその家族のQOL
(Quality OfLife:生活の質)の向上を図るため、患者交流会や勉強会等を通して、病気に対する正しい知識の習得、情報の交換・共有化の促進、会員同士の親睦を深めることを目的とする。

第3条(活動)

本会は次の活動を行う。
1.交流会、学習会、サロンなどの開催
2.会報(情報)誌の発行
3.他の患者団体との情報交換や交流活動
4.総会
5.ホームページの開設・維持
6.その他目的達成

第4条(会員・賛助会員)

本会は会員及び賛助会員で構成される。
1.会員
炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病等)の患者及び家族、その他本会の趣旨に賛同するすべての人で、所定の入会申込書の提出と会費を納入した個人を会員とする。
2.賛助会員
本会の趣旨に賛助するすべての人及び団体等で、所定の申請書の提出と会費を納入した個人及び団体等を賛助会員とする。

第5条(役員)

本会は次の役員を置く。
1.役員名と主な職務
(1)代 表 本会を代表し、会務を総括する。
(2)副代表 代表を補佐し、必要に応じてこれを代行する。
(3)事務局長 本会の事務を総括する。
(4)会 計 本会の会計事務を行う。
(5)会計監査委員 本会の会計会計監査を行う。
(6)役 員 代表の委任により会の運営を補佐する。

2.役員の選出は立候補又は推薦された会員を総会で承認する。
3.会計と会計監査委員の兼任はできない。
4.役員の任期は1年とし、再任は妨げない。

第6条(役員会)

役員会は前条第1項の役員で構成し、総会での決定事項を執行する。

第7条(総会)

総会は役員、会員及び賛助会員により開かれる。
1.総会は年1回以上開かれ、本会の基本事項を決定する。
2.役員会が必要と認めた場合、代表は臨時に総会を招集することができる。
3.総会では次のことを決議する。
(1)事業報告及び決算報告
(2)事業計画及び予算
(3)役員の選出
(4)その他、会則変更等の運営にかかわる事項等。
4.総会は出席者の三分の二をもって決議する。

第8条(会計)

本会は会費、寄付金、その他の収入により運営される。
会計年度は毎年4月1日から翌年3月31日までとする。

第9条(会費)

本会の会費は次のとおりとする。
1.会員の会費
  年会費2000円
2.賛助会員の会費
  年会費1口2000円とし、任意の口数とする。
3.臨時会費
  調理実習勉強会、レクレーション開催の際等、臨時に会費の撤収が必要と  なった場合は、その実費程度の必要な金額を臨時会費として撤収できる。

第10条(退会規定)

退会する場合は、その旨会に連絡する。
なお、既に払い込んだ会費は返金しない。

第11条(禁止事項)

本会は下記の行為を禁止する。
これらに該当すると思われる行為を行った会員は退会処分もあり得る。
1.会員の氏名・住所等を本来の目的以外に使用すること。
2.特定の宗教、政治団体等の勧誘。
3.その他、本会の趣旨に反すると思われる行為。

附 則
1.本会則は平成17年5月21日から執行する。

2.会費の改定、平成27年度から年2,000円になりました。

これまでの歩み

いばらきUCD CLUB発足:平成17年度(第1回)総会・交流会(2005年5月21日)
水戸UCDクラブとひたちなかUCD CLUBが合流

学習会・交流会(2005年7月2日) (水戸日赤、水戸保健所協力)
 自主学習会(検査について)、専門医によるミニレクチャー(検査結果の見方)、
CCFJなど参加報告、フリートーキング

医療講演会・相談会(2005年9月4日、ひたちなか保健所主催、いばらきUCD CLUB協力)
 専門医による最先端医療情報解説、医療相談、患者交流会
講師:東京医科大学附属霞ヶ浦病院内科 溝上裕士先生

料理講習会(2005年9月9日)(ひたちなか保健所主催、いばらきUCD CLUB協力)

レクリエーション(2005年10月29日)
 (雨天のためヘルシーバーベキューは中止) ボーリング大会

IBDネットワーク(全国炎症性腸疾患患者会連合)京都総会(2005年11月12~13日)

潮来保健所主催医療講演会への協力(2005年12月14日)
講師:社会保険中央総合病院栄養士 斉藤 恵子先生

拡大サロン(2005年12月17日)(水戸保健所、味の素ファルマ協力)
 雑談会、新しいエレンタール試飲会、IBDネットワーク出席報告など

CCFJ炎症性腸疾患講演会(2006年1月14日)共催
  専門医による講演、各地患者会・NPO紹介、製薬会社補助食品サンプル紹介
講師:横浜市立市民病院外科 杉田 昭先生  (炎症性腸疾患・外科的治療を中心に)  
大森赤十字病院外科 篠崎 大先生 (炎症性腸疾患・ガンとの関連)
社会保険中央総合病院栄養士 斉藤 恵子先生
(炎症性腸疾患の手術後の食事と栄養補助食品の摂り方)

水戸地区医療講演会・相談会(2006年2月26日、水戸保健所主催、いばらきUCD CLUB協力)
講師:東京医科大学附属霞ヶ浦病院内科 溝上裕士先生

旧ひたちなかUCD CLUB

ひたちなかUCD CLUB発足:第1回交流会(2001年6月16日)

ひたちなかボウリング大会・交流会(2001年12月1日)

ひたちなかカラオケ大会・交流会(2002年6月22日)

三雲社見学&大宮公園散策(2003年5月24日)

旧水戸UCDクラブ

水戸UCDクラブ発足:第1回患者交流会 (2003年10月18日)
患者会趣旨・体制・活動概要説明、 運営に関する意見交換、自己紹介を兼ねた自由な情報交換
自主勉強会(新しい治療薬情報(抗IL-6レセプター抗体))

水戸第2回患者交流会 (2004年2月7日)(ひたちなか共催、水戸日赤病院、水戸保健所協力)
専門医によるミニレクチャー(CD/UCの概要) 自主勉強会(食事と栄養に関するポイント)
食事に関する体験談・自由な情報交換

水戸第3回患者交流会 (2004年5月29日) (ひたちなか共催、水戸日赤病院、水戸保健所協力)
自主勉強会(薬について)、 専門医による医療相談、 薬に関する体験談・自由な情報交換

水戸第1回サロン (2004年 9月25日)(水戸保健所協力)
(テーマを決めず、飲み物持ち込みのざっくばらんな雑談会)

水戸第4回患者交流会 (2004年10月16日)
(ひたちなか共催、水戸日赤病院、水戸保健所、味の素ファルマ、IBDネットワーク協力)
自主勉強会(東洋医学的治療について)、 東洋医学的治療体験談・自由な情報交換
エレンタール鼻腔チューブ注入法実演、 エレンタール新フレーバー試飲会

レクリエーション (2004年10月)  (ひたちなか主催、水戸共催)
ヘルシー・バーベキュー(ひたちなか海浜公園)+ボーリング大会
   
水戸第2回サロン (2004年11月23日)(ひたちなか共催、水戸保健所協力)

水戸地区医療講演会(2005年1月23日)(水戸保健所主催、企画協力:水戸UCDクラブ)
専門医による講演「炎症性腸疾患の現況」 
講師:東京医科大学附属霞ヶ浦病院内科 溝上裕士先生
ソーシャルワーカーによる講演「療養生活における社会保障制度」 
講師:社会保険中央総合病院ソーシャルワーカー柿沼佳美先生

水戸第3回サロン (2005年 2月26日) (ひたちなか共催、水戸保健所協力)

水戸第5回患者交流会 (2005年3月19日)
(ひたちなか共催、水戸日赤病院、東京医科大学附属霞ヶ浦病院、水戸保健所協力)
自主学習会(テーマ:合併症)、 専門医によるミニレクチャー(潰瘍性大腸炎の新療法)
専門医による医療相談、フリートーキング、CCFJの紹介、患者会合流について

クラブの概要

いばらき UCD CLUBとは・・・ 潰瘍性大腸炎・クローン病(炎症性腸疾患:IBD)の患者及びその家族のQOL(Quality Of Life:生活の質)の向上を図るため,患者交流会や学習会等を通して、病気に対する正しい知識の習得、情報の交換・共有化の促進,会員同士の親睦を深めることを目的として、2005年5月に発足しました。
 
<患者会発足の経緯>
・2001年6月  ひたちなかUCD CLUB発足  
ひたちなか保健所の支援のもと、IBD患者有志により設立。
・2003年10月 水戸UCDクラブ発足    
水戸赤十字病院と水戸保健所の協力を得て、患者の自主運営
という形で発足。
・2004年     上記の2つの患者会が相互交流という形で活動。学習会、交流会、
レクリエーションを共催。
・2005年5月  2つの患者会が合併し、いばらきUCD CLUBとして新たに発足。

<活動内容>
・自主学習会
・専門医によるミニレクチャー(県内主要病院との連携)
・サロン(飲み物持参の気軽な情報交換・雑談会)
・レクリエーション・交流会
・ホームページの運営、会報の発行
・保健所との連携による医療講演会
・IBDネットワーク(全国のIBD患者会連絡組織)加盟・情報収集・運営支援
・茨城県難病団体連絡協議会(茨難連)へ参加・協力

その他のカテゴリー